2月3日(火)seminar
ワークショップ終了しました。

この日の参加者の一人、Aさんは
リノベーション会社のPR担当者。

この部門での経験は浅く
教えてくれる人もいない。

自分で調べて手探りで作っているとのこと。

この日持ってきた、集客用チラシの締め切りがこの日の夕方。
何とかキャッチコピーをそれまで間に合わせて作りたい。

そんな希望を持っての参加でした。

じゃあ、
ということで

他の参加者も一緒に
この方のチラシをみんなでチェックしましょう。

そして、
キャッチコピーも作っちゃいましょう。

というわけで、
結果、間に合いました。

いいコピーが出来たと思います。

「キャッチコピーだけではお客さんは集まりません。」

キャッチコピーというと
「お客さんを一瞬で集める魔法のことば。」
そんなイメージを持っている人は少なくないでしょう。

良いキャッチコピーを創れば
お客さんは勝手に集まってくる。

そんな幻想を抱く人も多いはず。

でも、
このAさんにもキャッチコピーを作る前に
ワークをしてもらいました。

脳みそがスカスカになるくらい
アイディア、キーワードを絞り出してもらいました。

そして
ターゲットをシッカリ絞り
その人に向けてのキャッチコピーを作る。

これを徹底しない限り
反応の上がるコピーはできません。

いくらかっこいいコピーでも
お客様とズレがあったら絶対購入につながりません。

だから、
お客様を絞り込み悩みに共感し、
私があなたの悩みを解決することができるんだと
わかってもらえるコピーをつくる。

キャッチコピー作りよりも
お客様を絞り込むための
事前の素材集めの方が重要になります。

これがポイントです。

この日は参加者みんなで協力して
この作業ができたので一体感があり私も楽しくなりました。

キャッチコピーを作る場合は
誰に届けるのかをシッカリと絞り込んで
ブレないキャッチコピーを作ってください。

今回は
こんなワークショップでした。

by “販促チェックマン”